童話 [詩]
白虎と「こっこ」と白竜のおはなし
昔、昔、あるところに「こっこ」というにわとりがいました。毎日楽しくあそんでおりました。そんなこっこを、お空の上から白い竜がながめていました。白い竜は、こっこのことが大好きでいつかお嫁さんにしたいと思っていました。白い竜は神様のおつかいで、お空の天気を守っていました。ある日遠くの土地で雨が降らず人々がこまっていたので、白い竜が雨を降らせるために出かけていきました。
にわとりのこっこがいつものように一人で遊んでいると、白い虎がやって来ました。その後をてっぽうを持った人間がついてきています。まさにそのてっぽうを白い虎に撃とうとした時、こっこは必死で叫びました。「こけこっこー!」人間はその声にびっくりして逃げていってしましました
しばらくして、白い竜が帰ってくると、なんと、こっこは白い虎のお嫁さんになっていました。白い虎と、こっこは神様に、生まれ変わったら二人を人間に生まれ変われるようにしてほしいとお願いしました。
それから何百年もたって二人は人間に生まれ変わりやはり夫婦になって仲良くくらしていました。でも、二人がおでかけをすると
必ず、大雨が降ったり、雷がなったり、地震がおきたりしました。なぜでしょう?
それは白い虎に大好きなこっこをとられた白い竜がちょっと意地悪をしているのでした。
でもこっこにはずっと幸せでいてほしいので
人間になった白い虎が危ない目にあったりすると、必ず命を守ってくれるのでした。事故で車がこなごなになっても白い虎?はおでこにちょこんと小さな傷を作っただけでした。
白い竜はやさしく、そして時々ちょっぴりいたづらしながら二人をいつまでも見守っているのでした。
昔、昔、あるところに「こっこ」というにわとりがいました。毎日楽しくあそんでおりました。そんなこっこを、お空の上から白い竜がながめていました。白い竜は、こっこのことが大好きでいつかお嫁さんにしたいと思っていました。白い竜は神様のおつかいで、お空の天気を守っていました。ある日遠くの土地で雨が降らず人々がこまっていたので、白い竜が雨を降らせるために出かけていきました。
にわとりのこっこがいつものように一人で遊んでいると、白い虎がやって来ました。その後をてっぽうを持った人間がついてきています。まさにそのてっぽうを白い虎に撃とうとした時、こっこは必死で叫びました。「こけこっこー!」人間はその声にびっくりして逃げていってしましました
しばらくして、白い竜が帰ってくると、なんと、こっこは白い虎のお嫁さんになっていました。白い虎と、こっこは神様に、生まれ変わったら二人を人間に生まれ変われるようにしてほしいとお願いしました。
それから何百年もたって二人は人間に生まれ変わりやはり夫婦になって仲良くくらしていました。でも、二人がおでかけをすると
必ず、大雨が降ったり、雷がなったり、地震がおきたりしました。なぜでしょう?
それは白い虎に大好きなこっこをとられた白い竜がちょっと意地悪をしているのでした。
でもこっこにはずっと幸せでいてほしいので
人間になった白い虎が危ない目にあったりすると、必ず命を守ってくれるのでした。事故で車がこなごなになっても白い虎?はおでこにちょこんと小さな傷を作っただけでした。
白い竜はやさしく、そして時々ちょっぴりいたづらしながら二人をいつまでも見守っているのでした。





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面白いストーリーですね。
僕も2年ほど前に童話を書いています。
http://ryou920.blog.so-net.ne.jp/2008-04-28
そして、もっと昔には、詩専用ブログを持っていました。
http://ryou920.at.webry.info/
もしお時間があれば。
p.s.
niceありがとうございます。
記事がお役に立ったなら幸いです。
by ryou920 (2010-07-21 01:41)